宅地建物取引士の勉強方法

受験回数

2018年(平成30年)と2019(令和元年)に2回受験しました
当然、2018年は不合格となりました

勉強期間

試験が10月だったので4月くらいからはじめてましたが、自分としては2018年に勉強した知識も僅かにあったので6か月くらいで大丈夫だろうという感じで自分で決めました

勉強方法

外(電車、空き時間)での勉強方法
 ・問題集
  問題集といっても過去5年、10年とか分厚いのは要りません。カバンに
  入れるだけでも重くて嫌になるので持ち運びできる小さいサイズで分野別に
  1問を数分で解答・解説が確認できるものでOKです。
 ・スマホでの過去問
  Googleで”宅建過去問”で検索すればいくらでもでてきます。自分の見やすい
  サイトで見つけてブックマークしましょう
空き時間での勉強なのですぐ取り組めて、すぐ終わるのがいいです
1問でもやるだけで気持ちが違います

家での勉強方法
 ・YOUTUBEの宅建総研です←今回の合格はこれが無ければ合格できませんでした
  マジでおすすめです
 特別なテキストは不要です
  宅建業法はみやざき先生、権利関係は吉野先生
  お二人とも宅建講師で有名な方です 
  私は特に受講生でもありませんが大変感謝しております
  この講義のレベルが無料でYOUTUBEで見れるので
  1回の講義が10~30分、長いのでは1時間以上あるので
  倍速で見てください、最初の再生速度は1.25倍で全部見てください
  2回目以降は1.75倍か2倍にしてください。2倍だと聞き辛い方は
  1.75倍でこれでかなり時間が短縮できます

  これを何周も繰り返します、1回目でなんとなくどんな内容かわかっているため
  さらに倍速にしても頭に入ってきます。講義なので問題を解くことはありまえんが
  宅建業法と権利関係のそれぞれの分野でかなり理解が深まりました
  実際の講義は倍速で聞くことはできませんので勉強時間が確保できない人には
  かなり有効です。
 

 ・過去何年分の問題集
  分厚い問題集です、これは1年分全てやるだけでもかなり時間がかかりますが
  詳しい解説も載っているし、実際の試験問題の出方とかボリュームがわかるので
  とりあえず一冊あればいいです

 ・教科書・テキスト
  これはもとりあえず一冊あればいいです。辞書のように分厚いのでこれを全部
  読むだけでも心が折れます。なのでホントにわからない分野だけ深く調べたい
  ときに活用するだけでいいです。お守りみたいな感じで

試験を終えた感想

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